栄養医学・副腎セラピスト養成講座(10/21,22,29)

栄養医学・副腎セラピスト養成講座(10/21,22,29)

3日間のカリキュラムで徹底的に学ぶ専門コースです

現代人を“慢性疾患”から解放するためには、体の内側(栄養)と外側(皮膚刺激)、両面からのアプローチが大切です。栄養医学・副腎セラピスト 養成講座は、現代病の象徴である「副腎疲労症候群」に対しての、癒しの統合メソッドの理論と実践を3日間にわたるカリキュラムを通じて学んで頂きます

講師:川本正己(柔道整復師・カイロプラクター) かじ山智子(内科医・ダイジェスチョンマイスター)
日程:10月21日(土)、22日(日)、29日(日)

時間:初日、2日目 10時~17時(昼休憩含む) 3日目 13時~17時
会場:セラピースペース パレット(東京都新宿区)、北とぴあ 会議室(東京都北区)
定員:15名
受講料:180,000円(税込)※テキスト、指圧器具料金含む

主催:一般社団法人 日本栄養医学食養協会
運営:株式会社ティーエイチイーヘルスケア

持ち物:筆記用具 バスタオル2枚(動きやすい服装でお越しください)

講師紹介

 

かじ山智子

Health Support Labo 予防医療クリニック 院長
医学博士/認定内科医/産業医
予防医療診断士/ダイジェスチョンマイスター
1972年生まれ

学習障害と食物アレルギーをもつ2人のお子様を育てた自身の経験から「お母さんを癒す仕事がしたい」と同クリニックを開設。妊婦さんや育児中のお母さま方の不定愁訴や慢性症状の相談から予防医療に取り組む。メニューは10分でできる簡単人間ドック ドクターセルフチェック、各種血液検査(栄養状態、遅発型フードアレルギー)、副腎疲労検査など。フリースクール「みんなのおうち」理事。


本正己

川本治療所 院長
柔道整復師・カイロプラクター
1965年生まれ

故重雄の孫として生まれ、重雄の英才教育を受け大学卒業後、
カイロプラクティック免許、柔道整復師免許取得。
川本治療所の伝統を守りつつ、新たに「副腎刺激法」と「臨床栄養学」を加え、一般症例(腰痛、肩こり)以外に内科医と連携し膠原病(潰瘍性大腸炎、リウマチなど)の難病からの解放に日々挑んでいる。

 
 本治療所  
昭和11年芦屋にて開院(現在は西宮市にて開業)。前院長・故川本重雄が大正時代にアメリカのカイロプラクティック理論を学び、そこに「指圧法」を加えた内臓治療専門の川本式『神経追跡指圧』を確立。第36代総理大臣・阿部信行の肝臓機能低下を治し、第68代総理大臣・大平正芳まで、ゆかりある大臣 の身体を治療してきた実績を持つ。現在、故・重雄の孫である現院長・川本正己 が引き継ぎ、全身へのアプローチの重要性から内分泌系・水・栄養学等を網羅し、特に現代病の原因としてストレス社会による副腎疲労を提唱。豊富な知識と経験に基づいた、理論的で革新的な療法を取り入れ日々治療に当たっている。これまでに起立性調節障害、痩せ過ぎ体質改善、膠原病、アレルギー、慢性疲労症候群、慢性頭痛等、計68500人の患者の治療に従事している。
 
カリキュラム
 

◆初日: 10月21日(土) @セラピースペース パレット

1) 現代慢性疾患の原因と特徴
 
≫近代医学の限界:米国発の栄養医学
  ★ 栄養医学と基本理論
 
≫何を食べるかよりどう食べるか~消化分解と吸収、代謝
 ≫薬でなく食で健康になる=慢性疾患を解消する
2) 現代慢性疾患としての副腎疲労症候群 
 
≫副腎疲労の臨床的解消方法
 ≫内科的<栄養医学療法>+外科的<川本治療所 アドレナルセラピー>
3) 副腎疲労ケア: アドレナルセラピー「人へ」 施術法 I 
 
≫副腎の位置と現状を知る
 ≫手当’=皮膚刺激の重要な役割を理解する
 ≫理論と実践 やってみよう!
4) 副腎疲労ケア/アドレナルセラピー「人へ」 施術法 II
 
≫人に教える姿勢改善法とその施術法
5) 副腎疲労ケア/アドレナルセラピー「人へ」 施術法III
 
≫道具や手を使った施術法
6) 質疑応答
 


◆2日目 :10月22日(日) @セラピースペース パレット

1) 副腎疲労ケア/アドレナルセラピー「人へ」 施術法IV
 ≫施術のためのポジション(寝かせ方)
 ≫道具や手を使った施術法
 ≫理論と実践 やってみよう!
2) 副腎疲労ケア/アドレナルセラピー「人へ」 施術法Ⅴ
 
≫理論と実践、質疑応答
3) 副腎疲労ケア/アドレナルセラピー「人へ」 施術法VI
 
≫理論と実践、質疑応答
4) 副腎疲労ケア/アドレナルセラピー「人へ」 施術法VII
 
≫理論と実践、質疑応答
5) 副腎疲労ケア/アドレナルセラピー「人へ」 施術法VIII 
 
≫理論と実践、質疑応答
6) 協会からのお知らせ 
 
≫次週までの課題/宿題 発表
 


◆3日目: 10月29日(日) @北とぴあ  会議室

1) 副腎疲労ケア/アドレナルセラピー「人へ」 施術法Ⅸ 総括
 
≫川本治療所 臨床事例と治療家(セラピスト)の心構え
 
≫温圧器具を使った施術法
 
≫糖代謝とミネラル栄養学
 
≫暮らしの一部として副腎を毎日ケアする
2) 慢性疾患解消のための栄養医学 Ⅰ
 
≫慢性疾患/症状の正体① リーキーガット
 
≫LGSの仕組と代謝過程
 
≫LGS 予防と対策、生活習慣
3) 慢性疾患解消のための栄養医学 Ⅱ
 
≫慢性疾患/症状の正体② SIBO
 ≫SIBOの仕組と腸内細菌の役割/バランス
 ≫SIBO 予防と対策、生活習慣
4) 感情と心のセルフケア
 
≫日常で出来る感情(怒り・悲しみ・恐れ)の消化
 
≫メンタルサポート理論
5) ディプロマ授与+協会からのお知らせ
 
おつかれさまでした!
 
(※カリキュラムの一部が変更となる場合がございます)
 

【本講座の重要性/川本よりメッセージ】

上記カリキュラムを3日間徹底的に学んで頂くことで、今までとは全く違った「あなた」になれます。アドレナルセラピー「人へ」で学ぶ施術法を習得することで、家族や友人の身近な疾患(慢性疲労・頭痛・腰痛・肩痛)に対しアプローチできるようになります。また初日と3日目の栄養医学講座では、栄養療法の基礎やこれまでの医療常識をくつがえす話も聞くことができます。
病気の家族を持つ人は、この講座で習得したことをアウトプットすることで家族を元気にすることができます。またセラピストの方は、この講座で習得したことをアウトプットすることでクライアントの心を掴むことができるようになる重要な講座です。「流行り廃りのない」真のセラピーを学びたい方、ご参加お待ちしています。

 
医療・健康サービス従事者、セラピストはもちろん、ご家庭で実践したい一般の方も対象です。
講座受講者には自己指圧器具とアドレナル・セラピー修了証(ディプロマ)を授与します
※自己指圧器具は「大字式健康器」です。お持ちの方は受講料を5,000円割引いたしますのでお申込み時にご申告ください。
 
お申込みフォーム

※必須項目をご記入の上、ご送信ください。
※お申込み方法やセミナー詳細についてご不明な点がございましたら、事務局 03-6277-2415 (ティーエイチイーヘルスケア内)までお気軽にお問合せください。

お申込み内容の控えが自動返信で送られます。振込案内や会場等についての詳細のご連絡は、お申込みをいただいてから3営業日以内をめやすに、事務局より改めて【お申込み確認メール】をお送りします。
3営業日を過ぎても連絡がない場合は、正しく送信されていない可能性があります。
その場合は、大変お手数ですがお電話にてご連絡ください。

※講座へのお申込み完了は、受講料をお支払いいただいた時点となります。

お申込み前に「受講規約」をお読みください。

私は日本栄養医学食養協会の受講規約プライバシーポリシーに同意します。

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