栄養医学と副腎疲労セルフケア 1日集中講座(8/6開催)

栄養医学と副腎疲労セルフケア 1日集中講座(8/6開催)

現代人を“慢性疾患”から解放する統合メソッドを学ぶ

日本における栄養療法のパイオニア 佐藤章夫(米国臨床栄養士)と 全国から訪れる患者の絶えない治療家 川本正己(柔道整復師・カイロプラクター) がついにタッグを組んだ!体の内側(栄養)と外側(皮膚刺激)からアプローチする現代慢性病に対しての統合メソッドを啓蒙普及します。


【事務局よりお知らせ】2007.7.27
カリキュラムを改定しました。なお、カリキュラムの根幹である「内と外から」のアプローチを理解して頂くために、ご参加の皆様には、佐藤先生が残した「消化と吸収」「消化酵素」「腸と腸内細菌」など‘ダイジェスチョン・マイスター講座’ の講義ビデオ4本を自宅で無料視聴できるシステムを追加しました。このビデオは「栄養医学」の根幹であり、その内容を理解して頂くことで、健康維持へのヒント、病気回復のきっかけになると考えています。


講師:川本正己(柔道整復師・カイロプラクター) かじ山智子(内科医)
日程:8月6日(日)

時間:9時30分~17時30分(昼休憩含む)
会場:北とぴあ 902会議室 東京都北区王子1-11-1 JR「王子駅」より徒歩2分
定員:30名
受講料:43,000円(税込)

持ち物:筆記用具 バスタオル2枚(動きやすい服装でお越しください)

ご案内

 

慢性疾患の最たる原因といわれる「副腎疲労」。
現代人の健康不安を解消する“真のセラピスト”を育成するために…
栄養医学(ダイジェスチョンマイスター)と川本療法(アドレナルセラピー)が統合し新たな臨床体系を確立します。
日常で実践する栄養療法と皮膚刺激のケアミックスで副腎疲労を癒す!


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佐藤章夫(ビデオ配信)

栄養医学研究所 所長
日本栄養医学食養協会 代表理事
日本予防医療協会 顧問
鶴見大学歯学部 非常勤講師
1958年生まれ。玉川大学農学部卒業。

米国National Healing College臨床栄養士(CCN)、
ホリスティック栄養士、ハーブ処方師、医学博士合取得。
ドイツMicro Trace Mineral Research Center研究員。
神尾記念病院、青山外苑前クリニック 栄養療法・アンチエイジング外来担当。
主な著書『子供を勝ち組にする食事学』『サプリメントガイド』(主婦の友社)など


 

本正己

川本治療所 院長
柔道整復師・カイロプラクター
1965年生まれ

故重雄の孫として生まれ、重雄の英才教育を受け大学卒業後、
カイロプラクティック免許、柔道整復師免許取得。
川本治療所の伝統を守りつつ、新たに「副腎刺激法」と「臨床栄養学」を加え、一般症例(腰痛、肩こり)以外に内科医と連携し膠原病(潰瘍性大腸炎、リウマチなど)の難病からの解放に日々挑んでいる。

 
 
本治療所  
昭和11年芦屋にて開院(現在は西宮市にて開業)。前院長・故川本重雄が大正時代にアメリカのカイロプラクティック理論を学び、そこに「指圧法」を加えた内臓治療専門の川本式『神経追跡指圧』を確立。第36代総理大臣・阿部信行の肝臓機能低下を治し、第68代総理大臣・大平正芳まで、ゆかりある大臣 の身体を治療してきた実績を持つ。現在、故・重雄の孫である現院長・川本正己 が引き継ぎ、全身へのアプローチの重要性から内分泌系・水・栄養学等を網羅し、特に現代病の原因としてストレス社会による副腎疲労を提唱。豊富な知識と経験に基づいた、理論的で革新的な療法を取り入れ日々治療に当たっている。これまでに起立性調節障害、痩せ過ぎ体質改善、膠原病、アレルギー、慢性疲労症候群、慢性頭痛等、計68500人の患者の治療に従事している。

 

かじ山智子

Health Support Labo 予防医療クリニック 院長
医学博士/認定内科医/産業医
1972年生まれ

学習障害と食物アレルギーをもつ2人のお子様を育てた自身の経験から「お母さんを癒す仕事がしたい」と同クリニックを開設。妊婦さんや育児中のお母さま方の不定愁訴や慢性症状の相談から予防医療に取り組む。メニューは10分でできる簡単人間ドック ドクターセルフチェック、各種血液検査(栄養状態、遅発型フードアレルギー)、副腎疲労検査など。フリースクール「みんなのおうち」理事。

 
 
講座解説
 
 
現代社会は 抗ストレスホルモンを生産する副腎という臓器のキャパシティーを遥かに上回る、過剰競争・高ストレス社会となりました。その結果、私たちの副腎は慢性的に疲弊し、機能不全が恒常化しています。この副腎疲労が蓄積することで、栄養吸収障害、ホルモン分泌不全、免疫機能低下を招き様々な慢性症状となって現れています。主な病態の一部を挙げると…
副腎疲労が疑われる主な慢性症状
うつ症状、イライラ、起立性調節障害、過敏性腸炎、疲労、不眠、PMS、生理不順、風邪をひきやすい、感染症にかかりやすい、アレルギー疾患、低血糖症、冷え症、性欲低下、肌荒れ、甲状腺機能低下、更年期障害・・・・
この副腎疲労を癒すには、薬やサプリメントの投与だけでは不十分です。
また、西洋/近代医学には 「副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)」への確立した療法がないので、心療内科性疾患との診断がくだり、実質は ‘匙投げ’  状態になりがちです。抜本的な解決を目指すには、的確な栄養指導に加え、胃腸を中心とする消化吸収力を高めて栄養失調を解消すること、そして、皮膚刺激によって身体を施術しない限り回復は難しいのです。
本講座は、日本を代表する二人の指導者がこれまで積み重ねてきた、慢性疾患に対応する栄養療法と手技療法の基礎理論とセルフケア法を学んでいただくことを目的としています。

◆カリキュラム概要

午前の部: 
 
・佐藤先生追悼と協会の新しいミッション <関口理事>
・現代慢性疾患と栄養医学        <かじ山医師>
・アドレナル・セラピー講義「自分へ」  <川本先生>
  ≫ 副腎と免疫 (‘自分力’)
  ≫ ‘自分力’ が低下すると: 現代慢性疾患の主な原因
  ≫ 皮膚・粘膜のセンサーが乱れると病気になる
  ≫ 炎症や腫れの原因をひも解く
  ≫ 副腎を回復させる方法
  ≫ 皮膚へのアプローチの重要性

 
午後の部:
 
・アドレナル・セラピー講義「自分へ」<川本先生>  
  ≫質疑応答
・アドレナル・セラピー ワークショップ    <川本先生>
  ≫ 川本式姿勢改善法 歩行法 安眠へ誘う方法
  ≫ 副腎は気持ちいい刺激で柔らかくなる
  ≫ 3種類の道具を使用し実際に自己指圧法を学ぶ
  ≫ 質疑応答
  ≫ ディプロマ(修了書)授与
 
医療・健康サービス従事者、セラピストはもちろん、ご家庭で実践したい一般の方も対象です。
講座受講者には自己指圧器具とアドレナル・セラピー修了証(ディプロマ)を授与します
 

◆栄養医学と副腎疲労セルフケア 1日集中講座

講師:川本正己(柔道整復師・カイロプラクター) かじ山智子(内科医)
日程:8月6日(日)

時間:9時30分~17時30分(昼休憩含む)
会場:北とぴあ 902会議室 東京都北区王子1-11-1 JR「王子駅」より徒歩2分
定員:30名
受講料:43,000円(税込)

主催:一般社団法人 日本栄養医学食養協会
運営:株式会社ティーエイチイーヘルスケア

持ち物:筆記用具 バスタオル2枚(動きやすい服装でお越しください)

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※お申込み方法やセミナー詳細についてご不明な点がございましたら、事務局 03-6277-2415 (ティーエイチイーヘルスケア内)までお気軽にお問合せください。

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3営業日を過ぎても連絡がない場合は、正しく送信されていない可能性があります。
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