理事長逝去および今後の協会方針についてのお知らせ

理事長逝去および今後の協会方針についてのお知らせ

故, 佐藤章夫先生 / 栄養医学研究所 所長

去る7月19日夕刻、栄養医学の偉大な師祖 Dr.ライトの薫陶のもと本場米国で臨床栄養士(CCN)および医学博士号(PhD)を授位された我が国栄養療法のパイオニア…佐藤章夫先生が享年59歳にて急逝されました。

先生は生活者を慢性疾患から救うべく我が国の’医療’ と真摯に向かい合い、単身にて長年にわたって革新に身を捧げられた結果…過大なストレスによる重篤な病を発症、…その意味で栄養医学の道に’殉死’ された、と考えています。

生活者を ’慢性疾患’ から解放する目的で、先生により創設された一般社団法人日本栄養医学食養協会 (本協会) は、先生の偉大な遺産…栄養療法を昇華すべく、佐藤先生が生前遂行しつつあった革新を継承/遂行していきます。


1)現代慢性疾患の象徴である副腎疲労症候群にいち早く着目し、治療体系「アドレナル・セラピー」を確立した川本治療所 川本正己先生とパートナーシップを締結し、活動を強化します

2)ダイジェスチョンマイスターでもある梶山智子医師はじめ、佐藤先生の理念を医療として実践するドクターが参画します

3)佐藤先生ブログ「臨床栄養士のひとり言」を本協会にて管理し、栄養医学の普及のためのプラットフォームとして活用していきます


尚、8月6日(日)の「栄養医学と副腎疲労セルフケア1日集中講座」は予定通り開講します。先生は「内からと外から」のアプローチで真の健康法を学んで欲しいという強い願いがありました。生前最後の企画となった本講座を“佐藤章夫先生 追悼特別講座”と位置付け、新生協会の第一歩といたしたく存じます。

栄養医学と副腎疲労セルフケア1日集中講座詳細はこちら

平成29年7月27日
一般社団法人日本栄養医学食養協会

追記)2017年8月3日付にて、代表理事が、佐藤章夫から関口祐介へ変更となりました。
新体制の日本栄養医学食養協会を今後ともよろしくお願い致します。

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