推薦者メッセージ

推薦者のメッセージを紹介します

 

栄養学に欠けていた「咀嚼・消化・分解・吸収」から、「食」の大切さとありがたさが学べる講座です
kanesiro2 いままで本気で「食」に取り組んできた方々にとって、待ちに待った協会の設立になりました。
佐藤先生とは10年来の長いお付き合いになります。先生は、私の取り組んできた予防医療の共感者であり、栄養療法の師匠であり、これからの日本の未来を明るくしたいと願い、実践する同士だと感じてきました。講演の中で、何百回となく繰り返してきた「『何を食べるか』も大切だが『どう食べるか』はもっと重要」というインパクトのある先生の話は、情報の氾濫の中で真実を見失いかけた健康志向の日本人にとって、根本的な「食」のあり方を示す、深い言葉だと思います
「いくらいい食材を食べても、吸収されて細胞まで運ばれている保障は何もない」という今までにない教えを理解し、栄養学に欠けていた「咀嚼・消化・分解・吸収」という、いい細胞を作り、機能させるための基本的なプロセスを知ることで、本来の「食」の大切さだけではなく、そのありがたさも学べる講座になることは間違いないと確信しています。

金城実(きんじょう みのる)医学博士/一般社団法人日本予防医療協会 代表理事
1981年岡山大学医学部卒業後、アルバート・アインシュタイン医科大学に留学。医学博士号取得後、岡山大学医学部付属病院、麻酔科病棟医長を経て1997年に独立。分子栄養学・運動生理学を基礎に開発した『医者がすすめるメディカルダイエットプログラム』を病院中心に全国展開し、積極的な啓蒙活動を行う。2007年、日本初、医学博士考案の予防医療システム(=DR.セルフチェック)が完成。2014年予防医療の実践をする「予防医療診断士」の育成のため日本予防医療協会を設立。著書 「粘膜パワー(粘膜ケアで超健康になる)」(プレジデント社)「腕振り健康法」(KADOKAWA)。

「消化のプロセス」を学ぶことは医療費や健康食品などに掛かる費用の削減に直結すると感じています
niwasan2 10代の頃からひどい貧血で体調が悪かった私は、歯科医師としても、母乳育児や幼児の食事、口腔疾患患者の食生活などを考えながら、ずっと「食」と「栄養」を学び、自分でも様々な食を実践してきました。
しかし、血液検査や毛髪検査などから得られる情報を元に、いくら不足分を補っても症状の改善が見られないケースを見て、果たして何が正解なのかと疑心暗鬼でいたところに、佐藤章夫先生の栄養学に巡り会い、目から鱗の学びを頂きました
何を食べどう不足を補うのかという事に翻弄される前に、「消化のプロセス」は、自律神経とも絡んで、非常に重要な体の営みでした。この気づきを多くの人々に知らせる事が、医療費や栄養補助食品、健康食品などに掛かる費用の削減に直結すると感じています。このような正しい知識と健康管理のスキルを広める活動の拠点となる「日本栄養医学食養協会」が立ち上がったことに、今、一縷の光を見ています。

丹羽祐子(にわゆうこ) NPO法人 心とからだの研究会 顧問/新宿・大久保の歯科なら橋本歯科医院 理事長・院長/Ynsa(山元式新頭鍼療法)学会 理事

医療職全て栄養アセスメントの重要性を感じていただきたい
unosan2 栄養療法塾の第一期生として、佐藤先生の講義を伺い、何をどれだけ食べたらよいかだけではなく、どんな体で受け止めるかということに注目して栄養カウンセリング等を行って参りました。先生にはいつも最新情報の発信とスーパーバイズをいただき、感謝申し上げます。
今後ますますの少子高齢化が進み、多様なお客様を相手にすることが増えます。未病や予防の観点から、食の重要性を感じている医療職も増えてきています。 医療職全てにこの学びや気づきを得ていただき、改めて栄養アセスメントの重要性を感じていただきたいです。 また一般のお客様にも、栄養の消化分解と吸収の正しい知識と体内環境をチェックし管理するスキルとを身につける為の重要な情報を発信し続けていただきたいです。
先生のご活躍、貴法人の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

宇野 薫(うのかおる) 管理栄養士
女子栄養大学卒。管理栄養士として予防医療に携わる。現在は女子栄養大学大学院にて母子健康の研究を行うかたわら、ラブテリ( Luvtelli Tokyo & NewYork )での妊婦栄養研究や、妊娠・母子健康に関する最新データをもとに栄養カウンセリング教育活動を行っている。

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