当協会について

ダイジェスチョンマイスター認定講座開設にあたって

 

Think How to Eat more than What to Eat.
人間の体を構成している60兆個もの細胞を正しく機能させるために必要不可欠なものは、栄養であることは言うまでもありません。
また、食育の重要性が叫ばれて久しいですが、食育とは決して発達途上にある子供たちに向けただけのものではなく、子供から成人に至るすべての人間が身に付けておくべき知識であり、スキルだと考えます。

最適な健康を手に入れ維持するためには、何を食べるかよりも、どのように食べるか、ということの方が重要です。しかし、昨今の健康管理プログラムや食材の選択基準の多くが、何が安全で何が危険かを明確にし、安全な食材を選択することに終始したり、あるいは不足する栄養素をサプリメントで補充しようという考え方が少なくありません。

さて、ここで理解しておかなければいけないことが2点あります。

1点は、人間の口から肛門までは筒のような土管であるということです。
つまり、口の中に入れて食べたものは、まだ体の中(土管の外側)には入って(吸収されて)おらず、栄養として働いていないということ。
もう1点は、この土管には薄い粘膜で体内と体外を区切っており、吸収しなくてはならない栄養素と、侵入させてはいけない異物の取捨選択をしていることです。

現代人を悩ます生活習慣病の多くが、細胞臓器の機能が低下し、それが慢性化した結果の症状です。
言い換えれば、各細胞に正しく栄養が届けられていない結果であるともいえます。

現代の日本人の多くが、慢性化症状の予防改善のために栄養が大切であると感じていることに疑いの余地はありませんが、安全で危険でない食材を摂ることがその最善方法だと考えていることも事実です。
口の中に入れて食べたものが60兆個の細胞に届けられるためには、食材を消化分解し、正しく吸収させるプロセスが不可欠ですが、残念ながら多くの日本人はこのことを理解し意識していない、と考えています。

当協会では、何を食べればいいのかということでなく、どのようなプロセスで食べれば最適な健康を入手し、予防・未病を促進することに役立つのか、そのための知識とスキルを啓蒙します。
この度、「ダイジェスチョンマイスター認定講座」を開設し、カリキュラムを通じて栄養の消化分解と吸収の正しい知識と、日常的に体内環境を自己チェックできる十分なスキルを身に付け、そのノウハウを指導・伝道していく健康管理のスペシャリストを育成します。

 

協会概要

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名称 一般社団法人 日本栄養医学食養協会(JANMF)
Japan Association of Nutrition Medicine Food
設立 2016年7月11日
理念 栄養の消化分解と吸収の正しい知識と
体内環境をチェックし管理するスキルを伝えていくことで、
現代人の予防・未病促進に貢献する。
創設者 佐藤  章夫(臨床栄養士)
役員 代表理事 関口 祐介
本部 埼玉県川越市野田町2-2-1 栄養医学研究所内
事務局 東京都渋谷区広尾1-3-15 岩崎ビル8階 ㈱ティーエイチイーヘルスケア内
TEL 03-6277-2415
関連企業 株式会社ティーエイチイーヘルスケアhttp://thehc.co.jp
<業務内容>一般社団法人日本栄養医学食養協会の運営受託業務/ヘルスプロモーション支援・コンサルティング/栄養医学研究所COPYNATUREブランド管理および販売