新・医食同源 おいしい栄養医学ブログ

JANMFについて

JANMF協会のミッション

☆日本において正統な医療として栄養医学を確立します。
栄養医学に基づき、キッチンから始める食の療法を開発。
「新医食同源おいしい栄養医学」に進化させ、普及します。
☆ミッションを実践、生活者を慢性症状から解放します。

 

本場・アメリカの栄養医学を継承

代謝過程は精妙な連鎖プロセスなのです。
1)「消化」不良か、「分解」が不十分(不全)だと…。
2)結果…食物がちゃんと「吸収」されない。
3)吸収されず残留した食物は、腸壁を傷つけます。
4)すると腸壁は炎症、極小単位の隙間が緩みます。
5)広がった隙間から、モノ+菌が体内に侵入!(゚Д゚)ノ
6)カラダ中に拡散、特定の細胞・関節に溜まります。
7)溜まりに溜まると、炎症・異変を起こします。

◆炎症は:痛みを生じ、動きを制限します。

◆異変は:ガン・腫瘍・不眠・めまい等になります。
要するに、慢性症状の原因は代謝過程の不良・不全です。

★そして代謝は連鎖なので…1)+2)が原因の原因です。

★つまり、How To Eat(摂食行動)が本当の原因なのです。
栄養医学の祖、J.V.ライト医師の格言があります:
「慢性症状は薬でなく、食べ方(How To Eat)で治る」
栄養医学をこれほど端的に表現したコトバは、他にありません。

 

医食同源おいしい生活」

協会は佐藤章夫先生(故)の悲願…医療としての栄養医学を日本で普及するため、山道医師を理事に迎えました。協会主宰クリニック常設を視野に、医療としての栄養医学を具現化・確立して行きます。

★現代慢性症状の原因:慢性化した炎症(副腎疲労症候群etc)を対象に、医療としての摂食行動でアプローチします。

★個体差が著しい、慢性症状の原因を特定。代謝を健全化する
「摂食行動」「医療的節食」を処方します。

★栄養医学から見れば、 日本の食文化こそが理想の「摂食行動」。料理の様子…まな板の音、出汁の香り…が五感を刺激、唾液および胃液の分泌=代謝が始まります。

★この食文化の実践には、我が国伝来の発酵・調味料が最適です。発酵(食)のエキスパートでもある梶理事を中心に、栄養医学に根差すキッチンから始める、食の療法「新医食同源おいしい栄養医学」を広めて参ります。

 

「新医食同源おいしい栄養医学」の担い手
協会理事の紹介

山道 玄先生

山道 玄先生
<M.D./JANMF理事>

’67年生・日本産科婦人科学会
産婦人科専門医静岡県医師会
母体保護法指定医師
現職:聖隷沼津病院産婦人科・部長。
20数年にわたって女性の健康の専門医
として従事。近年は栄養医学+代謝過程を内科的にアプローチする医療で慢性疾患(不定愁訴/食物不耐症/副腎疲労症候群)治療に実績がある。

梶 純代
<JANMF理事/DMI期生>

’68年生
米国NTI認定栄養コンサルタント
予防医療診断士、
ダイジェスチョン・マイスター(DM)、
酵素栄養学、
ホリスティック栄養学、
心身相関学腸内環境改善、予防医療、
認知行動療法を取入れ;
身体の動きからのアプローチ
+ 自然療法を組合せた…お家で
カラダの内側からするケアを学ぶ:
UCHICARA LABO主催。

 

JANMF事業活動と新生協会・体制

 

一般社団法人日本栄養医学食養協会Basic Info.

名称 一般社団法人 日本栄養医学食養協会
Japan Association of Nutrical Medicine Feeding
(JANMF)
代表理事 関口祐介
理事 山道 玄 <医師>
梶 純代<栄養コンサルタント>
吉田 賢<マーケター>
所在地 東京都渋谷区広尾1-3-15岩崎ビル8F<渋谷橋郵便局>
Tel + Fax 03-6277-2415
On-line @ 問い合わせ: info@janmf.com
オフィシャル・サイト : http://www.janmf.com/
サプリ+監理製品販売サイト :http://www.janmf-club.com/
協会オフィシャル・ブログ :http://janmf.com/page/
Access 東京メトロ日比谷線+JR山の手線/恵比寿駅 :徒歩5分
平日10:00〜17:00/定休 : 土・日・祝