栄養医学・副腎疲労ケアマイスター 講座(10/21,22)

栄養医学・副腎疲労ケアマイスター 講座(10/21,22)

現代病への“癒しのメソッド”を学ぶ2日間集中講座です

現代人を“慢性疾患”から解放するためには、体の内側(栄養)と外側(皮膚刺激)、両面からのアプローチが大切です。栄養医学・副腎疲労ケアマイスター講座は、現代病の背景の一つである「副腎疲労症候群」をメインテーマとし、日常で実践する「食の療法」と「自己指圧法」について2日間にわたるカリキュラムを通じてじっくり学んで頂きます。

講師:かじ山智子(内科医・ダイジェスチョンマイスター)
   川本正己(柔道整復師・カイロプラクター) 
   梶 純代(ホリスティックケアコンサルタント)
日程:10月21日(土)、22日(日)

時間:9時30分~17時(昼休憩含む)
会場:セラピースペース パレット(東京都新宿区)
定員:15名
受講料:98,000円(税込)※テキスト、指圧器具料金含む

主催:一般社団法人 日本栄養医学食養協会
運営:株式会社ティーエイチイーヘルスケア

持ち物:筆記用具 バスタオル2枚(動きやすい服装でお越しください)

講座解説

 

慢性疾患の最たる原因といわれる「副腎疲労」。
60兆個の細胞の元気のために、日常で実践する食の療法と皮膚刺激で現代人の健康不安を癒す!


現代社会は 抗ストレスホルモンを生産する副腎という臓器のキャパシティーを遥かに上回る、過剰競争・高ストレス社会となりました。その結果、私たちの副腎は慢性的に疲弊し、機能不全が恒常化しています。この副腎疲労が蓄積することで、栄養吸収障害、ホルモン分泌不全、免疫機能低下を招き様々な慢性症状となって現れています。主な病態の一部を挙げると…
 
副腎疲労が疑われる主な慢性症状
うつ症状、イライラ、起立性調節障害、過敏性腸炎、疲労、不眠、PMS、生理不順、風邪をひきやすい、感染症にかかりやすい、アレルギー疾患、低血糖症、冷え症、性欲低下、肌荒れ、甲状腺機能低下、更年期障害・・・・
この副腎疲労を癒すには、薬やサプリメントの投与だけでは不十分です。
また、西洋/近代医学には 「副腎疲労症候群(アドレナル・ファティーグ)」への確立した療法がないので、心療内科性疾患との診断がくだり、実質は ‘匙投げ’  状態になりがちです。抜本的な解決を目指すには、的確な栄養指導に加え、胃腸を中心とする消化吸収力を高めて栄養失調を解消すること、そして、皮膚刺激によって身体を施術しない限り回復は難しいのです。
本講座は、慢性疾患に対応する栄養療法と手技療法の理論とご家庭でできる実践法を学んでいただくことを目的としています。8月に東京、9月に関西で開催された「栄養医学と副腎疲労セルフケア講座」の上級コースですが、初めてご参加の方にも十分ご理解いただける内容と構成になっております。現在慢性症状のお悩みの方、ご家族様はもちろん、食や栄養、健康に興味のある方にもおすすめの講座です。

◆カリキュラム概要

1. 慢性疾患の原因(副腎疲労、LGS、食物不耐症…etc)を知る
  
・60兆個の細胞の元気のために~ホリスティックアプローチの必要性と臨床例~
 
2. 慢性疾患・症状を癒す栄養医学 「栄養医学 と ’食’ の療法」
 
・栄養の消化分解と吸収、代謝のメカニズム:「咀嚼」「胃酸」「腸内細菌」「ミトコンドリア」
・慢性疾患の原因を知る LGS, SIBO, 食物不耐症発症のメカニズム
・体内環境チェック:日常で自分の身体の状態を推し量る「ものさし」をもつ
日常の中の食養法:慢性的栄養失調を防ぐ食べ方、生活習慣
・ 楽ちん ’食’ の療法  食べて治そう !! 消化/代謝を助ける食材
・栄養補助食品の使い方:Dr’s Choice ASIBO,ベジザイム,ファンダミン解説(製品進呈)
 
3.‘暮らし’ ながらできる療法 「アドレナルセラピー」 
  
 ・自分へ、そして、愛する家族へ。~大切な人へ実践する皮膚刺激法 ~

 ・副腎をケアする皮膚刺激/セルフ指圧

 
講座受講者には自己指圧器具と修了証(ディプロマ)を授与します
※自己指圧器具は「大字式健康器」です。
※お持ちの方は受講料を5,000円割引いたしますのでお申込み時にご申告ください。
 
講師紹介

 

かじ山智子

Health Support Labo 予防医療クリニック 院長
医学博士/認定内科医/産業医
予防医療診断士/ダイジェスチョンマイスター
1972年生まれ

学習障害と食物アレルギーをもつ2人のお子様を育てた自身の経験から「お母さんを癒す仕事がしたい」と同クリニックを開設。妊婦さんや育児中のお母さま方の不定愁訴や慢性症状の相談から予防医療に取り組む。メニューは10分でできる簡単人間ドック ドクターセルフチェック、各種血液検査(栄養状態、遅発型フードアレルギー)、副腎疲労検査など。フリースクール「みんなのおうち」理事。

 


 

本正己

川本治療所 院長
柔道整復師・カイロプラクター
1965年生まれ

故重雄の孫として生まれ、重雄の英才教育を受け大学卒業後、
カイロプラクティック免許、柔道整復師免許取得。
川本治療所の伝統を守りつつ、新たに「副腎刺激法」と「臨床栄養学」を加え、一般症例(腰痛、肩こり)以外に内科医と連携し膠原病(潰瘍性大腸炎、リウマチなど)の難病からの解放に日々挑んでいる。

 
 


 

梶 純代

米国NTI認定栄養コンサルタント
予防医療診断士/ダイジェスチョンマイスター 
自然食品とオーガニック雑貨の店 宇 sora 代表 
1968年生まれ

幼少期からアトピー、喘息、花粉症とアレルギーに悩まされ続け成人してからは主婦湿疹、膠原病を発症、寝たきりからの闘病後克服。それがきっかけで健康のありがたさを知り、様々な療法を学ぶ。10年後も生き生き輝くためには、土台(身体、心、味覚)を整える事をモットーに、ホリスティック栄養学、酵素栄養学、心身相関学、腸内環境改善、予防医療、認知行動療法などを取り入れた身体の働きからのアプローチと自然療法を組み合わせた、お家で内からできる知識を身につける学びの場 UCHIKARA LABOを主催。

 
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※お申込み方法やセミナー詳細についてご不明な点がございましたら、事務局 03-6277-2415 (ティーエイチイーヘルスケア内)までお気軽にお問合せください。

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3営業日を過ぎても連絡がない場合は、正しく送信されていない可能性があります。
その場合は、大変お手数ですがお電話にてご連絡ください。

※講座へのお申込み完了は、受講料をお支払いいただいた時点となります。

お申込み前に「受講規約」をお読みください。

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